みちしるべ2025年9月号

タイトル みちしるべ2025年9月号
ページ数 16ページ
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【目次】
 〇疥癬の闇
 〇神は愛です
 〇神様の評価
 〇神様とのコミュニケーション
 〇著名人と聖書26回「宮沢賢治~後編~」
 〇コラム「1人はみんなのために」

【要約】
医師である著者は、からだの痒みに悩まされた際、根拠のない自信と主治医の遠慮により、当初疥癬であることを見逃しました。聖書は私たちが罪という不治の病を負っていることを堂々と宣告し、真正面からその解決策を提示していることを伝えています。〈疥癬の闇〉

そして罪の宣告とその解決策は、母の子に対する愛にまさる神の愛によるものであり、それを神は聖書の福音をとおしてすべての人々に発せられています。〈神は愛です〉

この福音とは、罪人ゆえに、心においても行いにおいても神に受け入れられる望みのないものが、神が犠牲を払って備えてくださった、イエス・キリストの十字架による救いを、信仰によって受け入れることによってのみ得られることを伝えるものです。〈神様の評価〉

そして、この福音を受け入れたものは、何の妨げもなく、神と幸いなコミュニケーション(交わり)を楽しむことができるのです。〈神様とのコミュニケーション〉

宮沢賢治は、自己犠牲によって生まれる理想郷(共同体)を待ち望みました。しかし、真の意味での理想郷とは、神が遣わしたイエス・キリストの犠牲によってもたらされるものであり、それを受け入れたものは、神との交わりを得て、真の幸福を手に入れることができるのです。〈宮沢賢治ー後編ー〉

私たちクリスチャンは、この素晴らしいイエス・キリストの身代わりの十字架を、皆さんに伝えるのです。〈コラム「1人はみんなのために」〉

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