みちしるべ2026年3月号
| タイトル | みちしるべ2026年3月号 |
|---|---|
| ページ数 | 16ページ |
| リリース日 |
【目次】
〇子どもたちから教えられること
〇草花から人生を考える
〇稲むらの火と十字架
〇本当の自分の姿
〇著名人と聖書・最終回
〇不安と平安
【内容紹介】
〈子どもたちから教えられること〉二歳の子の創造力を通して、人が神のかたちに造られた尊さを見つめ直します。知識・創造力・言葉を与えられた私たちの価値を、聖書の視点からやさしく語ります。
〈草花から人生を考える〉草花の移ろいを通して、人のいのちのはかなさと聖書が語る希望を見つめなおします。死で終わらず、新しいいのちへと招くキリストの約束を静かに示しています。
〈稲むらの火と十字架〉「稲むらの火」を題材に、人を救うために自分を差し出した濱口梧陵の姿を紹介すします。その犠牲の精神を通して、キリストが示した救いの意味を読者に伝えています。
〈本当の自分の姿〉本当の自分を見つめられず、偽りの姿に疲れてしまう人間の姿を描いています。聖書という“心の鏡”を通して、キリストがありのままの私たちを受けとめ、癒す方であることを伝えています。
〈著名人と聖書〉三浦綾子が『石ころのうた』『道ありき』『銃口』で描いた、戦争と価値観の崩壊の中で揺れる魂と、キリストとの出会いによる再生を紹介します。人間の闇と痛みを見つめつつ、そこに差し込む救いの光がどのように彼女の人生と文学を形づくったかを伝えています。
〈不安と平安〉不安の正体と、人が本当に備えるべき「死後の問題」を聖書の視点から語ります。キリストが与える平安と永遠のいのちを、聖書の言葉を通して示しています。
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